HALMA GEN

ピアノ、キーボード、アコーディオン奏者。現在、歌手おーまきちまきとのユニット「はるまきちまき」で活動中。おーまきが作詞作曲した歌の編曲も担当している。おーまきもアコーディオンを弾くので、「ダブルアコーディオン」なる、珍しいスタイルの出し物?もある。他の活動としては「浪花の歌う巨人」趙博とのライブ活動もある。

HALMA GEN

Author:HALMA GEN

おーまきちまき ホームページ  おーまきちまき ブログ     趙博 オフィシャルサイト    1959年北海道札幌生まれ  高校卒業後、東京へ移住 78年 70年代初期にファーイーストファミリーバンドで活躍していたベーシスト(現在“秦琴”奏者)深草アキと出会い、和風ロックバンド『観世音』を結成。 81年 『観世音』で、劇団ピープルシアターの手話劇『異説酒呑童子』の音楽制作に参加。ハンガリー公演や日本国内ツアーを行う。 その後、数々の演劇の音楽制作や、アイドル歌手のサポートなどを経験。TOM★CATの後期メンバーとして活動。 80年代後半に、人形アニメーター真賀里文子に出会い、その映画作品の音楽を作曲。 90年代、ロックバンドでの活動や、ワールドミュージックのユニットでの活動がメインに。95年 深草アキ氏の作曲によるNHKドラマ「蔵」の音楽制作に編曲と演奏の両面から参加。 00年 初のソロアルバム「9TALES」を発表。 その後、津軽三味線や薩摩琵琶のプレイヤーのサポート、李政美、趙博、知念良吉、寿[kotobuki]のサポートで活動。 06年 趙博の歌うキネマ『砂の器』公演に参加。 08年 神戸に拠点を移し『はるまきちまき』や、趙博との共演で関西を中心に活動。

メールアドレス

HALMAPHOTO.jpg
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 20061229152047.jpg

HALMA GENへのメールは上記へお送り下さい。携帯とパソコン兼用アドレスの為、添付ファイルは約1MBまでのサイズでお願いします。はるまきちまきでは、不定期ですがメールマガジン「つうしんこむらがえる」を、各地で出会ったお友達のアドレスにお送りしております。新規登録希望の方、送信アドレス変更の方は、上記アドレス宛にお知らせ下さい。はるまきちまきの最新情報をお送りします。

HALMA COUNTER

はるまカレンダー

今日のお月様はどんな? http://moon.jaxa.jp/ja/today/

徒然なる日々

今日は何の日???? http://koyomi8.com/

あれこれそれ

いらっしゃいませ~

■ご注意■当ブログでは、誹謗中傷や迷惑、猥褻なコメントを防止するため管理人の承認後公開されます。管理ページ及び、FC2アナライザーにてコメント投稿を常時監視しております。不快なコメントと判断した場合、禁止設定にてブラックリストに登録、内容も禁止ワードに登録します。また、コメントの本文が5%以上英数字の投稿は制限されます。宣伝目的のスパムコメントはご遠慮下さい。

思い立ったが吉日

月別記事検索

WARP☆ZONE

はるまきちまき

★はるまきちまきプロフィール★★ うたうたい・おーまきちまきと、ピアニスト・HALMA GENが、2006年4月に電撃結成。ライブでは、オリジナル曲のほか様々なカバー曲ありピアノソロあり、ないたりわらったりきゅんとしたり。ピアノのほかダブルアコーディオン、洗濯板やカズーやそろばんやいろんな楽器がとびだします。「ぼくとつキャラ」ながら、幅広い年齢層に愛され、熱狂ファン増殖中。ライブハウスにかぎらず、各種イベント、集会、人権コンサート、病院、介護施設、小学校や養護学校などなど、場所をえらばず活躍が期待されています。

D-HCmikan710620.jpg

公演についてのお問い合わせは、「オフィスいぼがえる」おーまきちまき宛か、HALMAGEN宛にメールにてお問い合わせ下さい。

はるまきちまき1stCD

はるまきちまきファーストアルバム「収穫2」 郵便振替での購入方法●01170-0-71145 おーまきちまき●宛に、氏名、送付先、ほしいCDタイトルとその枚数を明記の上、 送料200円を加えて、合計代金をお振替下さい。●まったり、ぼくとつ・・・たねまきコンビ、すっとばしてまっす~●はるまきちまき ファーストアルバム『収穫2』げるまがえるれこーど GGR-001 2500円(税込)ジャケット COLOR PENCIL ART ミツル・カメリアーノ●GUEST MUSICIAN 田嶋翠(パーカッション)●おーまきちまきの声は、ただ清らかなだけではない。ハルマゲンの音は、ただ美しいだけではない。二人の融合は叙情ではなく、音と言葉の織りなす叙事詩として僕の耳に響く。生きる希望を捨てない「いたずら小僧」の哄笑が聞こえる。「浪花の唄う巨人 趙 博」●~~僕の脳裡には今、賢治の「告別」(「春と修羅」第二集より、門出を祝う詩)のラストが鳴り響いている。このピカピカの二人組の、輝かしい船出に乾杯! 「ライナーノート 大熊ワタル」

20070710152133.jpg

●収録曲             ないてわらってセバスチャン/しっぱいのうた(仮)/こうもりがさとでんしんばしら/月の下で/友だちへ/つるまきぐるぐる/くものかけらをたべてみる/おさんぽのうた/おたんじょうび おめでとう/かんぱいマイロード/オーソレミオ/しずかなよる

うらはるまきちまき

はるまきちまきのミニアルバム「ぼくとつわたし」。ライブ会場にてファーストアルバム「収穫2」をお買い上げの方のみ手に入れる事が出来るのです。石川でのレコーディング中の飲み会でHALMAGENが、飲んでべろべろになったおーまきちまきにインタビューした「対談」。素のおーまきがめっちゃ面白い。HALMAGENが歌う「ほんじゃらおりおりのうた」や、ダブルアコで石川県のお友達と盛上がったお笑いコーナーなどなど、、。「収穫2」とはまた違うはるまきちまきが聴けます。恥ずかしいけど、笑えます!!げるまがえるれこーど GGR-002 500円

uraharumakiomote.jpg

「収穫2」は2500円なので、3000円出してお釣りのかわりに、このミニアルバムをゲットしてみては如何?

HALMA GEN SOLO CD

郵便振替での購入方法●01170-0-71145 おーまきちまき●に、氏名、送付先、ほしいCDタイトルとその枚数を明記の上、 送料200円を加えて、合計代金をお振替下さい。

PIANO SOLO「9TALES」(税込)2000円 TECHNO CD「電脳節」(税込)1500円         9tales.jpg         20060210072953.jpg

日本国憲法

第9条 1、日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 2、前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 第21条 1、集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。 2、検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。 第25条 1、すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 2、国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小型放射能測定器を購入

小型放射能測定器 FJ 2000を購入した。
中国製。「個人剤量儀」という。

FJ2000A.jpg

色んな物が発売されていて、値段も高い物から安い物まである。性能も色々の様だ。

これは、鹿児島の販売店から、19800円でゲット。

α線とγ線を測定可能。

率測定(μSV/h〜mSV/h)と、累積測定(μSV〜mSV)を計る事が出来る。
ある一定のレベルを計測すると鳴る、警告ブザーも付いている

とても小型で、ベルトクリップも付いているので、持ち運びに便利だ。

簡易型で計測誤差もあるが、個人でも線量が解るので、これから持ち歩くことにする。

FJ2000B.jpg

神戸のこの僕の部屋では0,1〜0,3μSV/hだ。
スポンサーサイト

マイクロスコープで遊んでみた

今宵は一杯やりながら、USBマイクロスコープで遊んでみた。
昨年だったか、、作った8石ラジオ。CHRRYのKM-88の中を、ミクロの世界で旅してみよう!!

8TR 08

8TR 07

まずは一枚目、、、電源スイッチ付きヴォリュームのスイッチ部分。スイッチのバネが見える。
8TR 01

チューニング用ポリバリコンの微調整トリマーのアップ。ちゃんと「C1」と書いてある。肉眼では見えなかった。
(老眼なのでなおさら見え辛い)
8TR 02

検波段のゲルマニュームダイオードとセラミックコンデンサ。ラジオの中での重要な部分だ。
8TR 03

バーアンテナの巻き線。綺麗に巻かれてある。美しい。糸くずが写っているが無視無視。
8TR 04

電解コンデンサの頭部。破裂するときはここから中身が出て来る。
8TR 05

オーディオトランスの巻き線部分。このトランスで出力をスピーカーのインピーダンスに合わせる。
8TR 06

こうやって、マイクロスコープでラジオ部品を見ると、ここにも職人の技術が詰まってる。
先人の知恵が、ここにも脈々と受け継がれているのが解る。

胡麻塩を拡大してみた

USBマイクロスコープで、胡麻塩を拡大してみた。

巨大な胡麻と、塩の結晶が見える。綺麗ですなあ。

GOMASHIO.jpg

これから色々拡大して載せてみます。

綺麗な物だけね。

USBマイクロスコープ

USBマイクロスコープを購入。畳の編み目のゴミまで見える。相当な拡大だ。
衣服の生地の編み目や、電子基板の部品など、色々見れば見る程、面白い。

SCOPE1.jpg

パソコンの画面でみれるのがいい。毛穴とか、爪のささくれとかは少し気持ち悪い(笑)

0オーム抵抗を見てみた。

SCOPE2.jpg

こちらは耳掃除用スコープ。光ファイバーの先のLEDで耳中を照らして、カメラで見ながら耳掃除が出来る。操作は少し慣れが必要である。

耳SCOPE

ところで、耳中が綺麗になって、音がよく聴こえると、テレビのCMやスポーツニュースの音楽や音声がうるさく聴こえて困る。
この音量の上げ方には、意図的なものを感じるので、すぐ消音する。耳保護である。


着座検知器

世の中節電だなんだかんだで騒がしい。

そこで僕も着座感知器なるものを作って見た。
震災前から考えていたのだが、トイレや廊下の照明をつけっぱなしにならないようにする工夫。
人がいるときだけ感知して点ける。普通に売っている赤外線人体センサーもいいのだが、トイレ内で「大」をするときはじっとしている時間もあり、たまに動かないとセンサーがオフになり照明が消えてしまう。タイマー設定を長くすればいいのだが、終えてトイレを去ったとき、同じ時間点いていてしまう。そこで考えたのが、便器の足元にアルミシールを貼り、タッチセンサーで照明を点けて、じっとしてても点灯し続ける回路。足を離して、トイレを去れば消灯。

タッチセンサーと光センサーを組み合わせて、昼間は点灯せず、夜間点灯する。

tyakuza.jpg

トイレは現在まだ、赤外線センサー点灯でいずれはタッチセンサーにする予定だが、その前に座椅子に取り付けてみた。
座椅子から立ち上がると、室内照明をオフにする。
明るいときは点かない。
座椅子の座布団の下にアルミホイルを敷いて感知する。
いわゆる「節電椅子」だ。
部屋には自分の座る拠点があり、一日中そこの座椅子に座っているので、これでオッケーなのだ。

更にたとえばこれを布団の下にセットしたら、就寝中は照明をオフにして、フットライトをオンにすることも出来そうだ。

光るんです

5vで駆動する豆電球型のledを各色購入したので、音楽に反応するライトを作って見た。

電球色、赤、橙、黄、緑、青、紫、白色の八種類あるledだ。最近のledは色も豊富だし、明るさも効率が上がっている。

3in-8outのバイナリーカウンターで光らしてみる。
二回路で計16outになるので、計16個のledをつなぐ。

バイナリー入力が6inとなるのでその6inにバンドパスフィルターで振り分けた音をつなぐ。

ただ繋ぐだけではアナログ信号でcmosはコントロール出来ないのでシュミットトリガーのインバーターを間に入れる。

バンドパスフィルターは六つの周波数帯に分けられて出力される。ロータリースイッチで6対6のマトリクスを組んで色々な光り方をするようにもしてみた。

ledレベルメーターも二つあったので、一緒に組んでみた。赤いノブは音声入力レベル。黒いノブは6対6のマトリクス。

hikari1.jpg

ledは八個ずつ並べて左右に二本の木材に分けてねじ止め。

hikari2.jpg

インターネットラジオのテクノトランスチャンネルを、パソコンのヘッドホンアウトにつないで光らせてみた。
バイナリーカウンターなので、たとえば低音だけに反応するという、光るパターンではないため、面白い。
実際は左右一つずつしか光らないのだが、切り替わるスピードが速いので、目に残像が残って沢山光っているように見える。
デジカメでシャッタースピードを落として撮るとこうなる。

hikari4.jpg

動作している様子。

hikari3.jpg

この装置自体何も生産しないのだが、こんなお馬鹿な物も作って見たら面白いのだ。
設計しているときは、どうなるか想像出来なかったが、、、、
夜に部屋を暗くして光らすとクラブ状態になって楽しい。
特にテクノトランスが合う。

アナログテレビの流用

アナログ放送が来月終了するので、アナログテレビが無用の長物?になってしまう。

家には二台あるので、そのうち一台はVHSビデオ専用モニターにする。

残り一台は、家の周りにセットしてある四台の防犯用監視カメラのモニターにすることにした。

K3410037.jpg

デジタルビデオレコーダーを購入し、全カメラをこれに繋ぎ、集中コントロール出来る様に配線をする。

器材の電源も、エコタップを改造してリモコンでオンオフ出来るリモートタップにした。

レコーダーにはタイマー機能がついているので、就寝時、外出時の記録設定が可能である。
胴体検知録画機能も、面白い。
画面は四分割表示、AUTO切り替え表示を選べる。

これはリモコン。

camera remote

左がデジタルビデオレコーダーのコントローラー。
右はキットで購入した4チャンネル赤外線リモコン。これで四つの電源回路をリレーでオンオフ出来る。

これでアナログテレビの新しい使い方が決まった。物を無駄にはしないのだ。

一石レフレックスラジオ完成

一石レフレックスラジオを作った。
ネットで公開されている回路だが、検波回路の1n60の後の固定抵抗10kをVRにして、感度調整が出来る様にした。

レフレックスラジオは、アンテナの状態などで発振しやすいので、VRがあったほうがいい。
久し振りにラグ板で半田付け。懐かしい製作。
バーアンテナのSL-55GTは、ゴム足四個でケースの幅に合わせてボンド付け。
スピーカーは雨降り検知器用の木箱スピーカーがあるので、内蔵せずミニジャックにて出力する。

大きい音ではないが、50cmくらいのアンテナ線で十分聴こえる。
これより長いアンテナでは、感度は上がり音量も大きくなるなるのだが、発振気味になるので、結局VRを絞ることになる。

トランジスタ一石だけでも、スピーカーが鳴る。感度、選択度はそれなりだが、レフレックス恐るべし。

1trref03.jpg

1trref04.jpg

ストレートラジオは面白い。この超アナログ感がたまらないのだ。

1trref05.jpg

一石レフレックスラジオを作ろう

トランジスタ一個でスピーカーを鳴らす。
ここにこだわるのだ。

今回は、家にあるストック部品を活用するために、これを作る。

1trref01.jpg

かまぼこ板でバラックか、プラケを使うか、、迷っているのだが、、

一石(2SC1815)だけでスピーカーを鳴らすレフレックスラジオ。

ラグ板を使って、昔風に配線。懐かしい。

検波はゲルマニュームダイオード1N60
バーアンテナは、あさひ通信のSL-55GT
2,2mHのRFC。これ最近、あんまり売ってない。
出力トランスは、ST-32ではなく、ET-32。
中学生時代を思い出す。

1trref02.jpg

キットをいろいろ製作する

今日は午前中から、温度・湿度センサーユニットをベランダに設置。
バスコークで十分に防水して、軒下に貼付けた。

USBケーブルを延長して、エアコンの室外機の配管の穴に通す。
USBケーブルが外に配線されるなんて、今までしたことがないが、、
ユニットを含め、風雨に耐えられるか、しばらくこのままにしてみよう。

さて、午後からはキットを色々製作。
ワンダーキット三台、あっという間に完成する。

キット製作01

スーパーメロディーICは、少し製作に時間がかかった。

電子小鳥とサウンドジェネレーターは簡単。すぐ完成。一発動作OK
.
いやあ〜色んな音がして面白い。

キット製作02

スーパーメロディーICは、選曲とアレンジが面白い。8音ポリフォニックがなかなかいい。
電子小鳥はランダムに鳴くのが、まったりしていいなあ。
サウンドジェネレーターは、よくあるサイレン音などが六種類。

さてどうやって使おうか。ドアセンサーとか、通過センサーとか、人体センサーとか、、、
いろいろ組み合わせが考えられる。

今夜の関西地方は雨

雨が降って来た。

突然、大きな声で「雨降り検知器」がしゃべりだしてびっくりする。

どうやら、検知板が完全に濡れるまで何回か検知を繰り返す。

そのため、三〜四回はアナウンスしてくれるので、面白い。

雨により、今は完全に検知板が濡れて、降雨中のLEDが点灯中。

雨降り検知器。確実に動作。大成功である。

amefuri15.jpg

WONDER KIT スーパーメロディIC製作記事NO.01

雨降り検知器&60秒デジタルレコーダー
USB 温度・湿度計測モジュール
などを順調に製作してきた。

いやあ〜半田付けは、楽しい。作る喜び。
そして、実用に耐える改造など、、

この創意工夫が面白くて、やめられない。
テレビなんかをダラ見しなくても、いい時間が過ごせる。

ダラ見なんかしていると、生きてる時間を無駄にしている。

さて今回は、ワンダーキットさんの「スーパーメロディIC」の製作だ。

8音ポリフォニックの12曲入りがPICでプログラムされている。
さあ、どうやって利用しようか。まずは作ってみよう。

201102052122577c3.jpg

とりあえずケースに

USB 温度・湿度測定モジュールを、プラスチックケースを加工して入れてみた。

これをバスコークで防水する予定。

センサーを筒状のパイプで覆って、バスコークを注入してみる予定だ。

そのほかの隙間や、USBケーブルのプラグなどもバスコークで塞ぎ、なるべく雨風のあたらない軒下に設置予定だ。

KEISOKU04.jpg

KEISOKU05.jpg

USB 温度・湿度測定モジュール

USB 温度・湿度測定モジュールを作った。
非常に小型だ。

KEISOKU01.jpg

センサーである、SHT-11は1.27mmピッチのリード線なので、半田付けには虫めがねを使用する。
極細の半田が付属しているので、助かる。

とても小さい基板だ。

KEISOKU02.jpg

ドライバーをインストールすると、計測の表示が始まった。

KEISOKU03.jpg

これをベランダの軒下に設置するための、防水ケースを今後考える。

雨降り検知器製作記事NO.05

そして、、スピーカーユニットの製作です。

この木箱は、栃木県に行った時に頂いた益子焼の湯飲みの入っていた箱。
これをスピーカーユニットの箱に使うのは忍びないのだが、、、

余りにもサイズがぴったりなので、、使わさせてもらう事にしました。
奥行きもあり、木も柔らかく加工しやすい。

もう一つ箱があるので、それは残しておきます。
(ステレオ仕様にはしない。あくまでこの一つのみで)

amefuri07.jpg

蓋を7.1cmの直径でくりぬいて、、、スピーカーをボンド付け。
1Wそこそこしか入力出来ないので、ねじ止めはせず。

amefuri09.jpg

そして箱本体の加工。線材のブッシングや、ゴム足も付けました。

amefuri10.jpg

そして完成。雨降り検知器につないで、音を聴いてみました。
おーーっ!!かなり音質改善。聴きやすくなりました。

amefuri11.jpg

いよいよ、セッティングですが、、ベランダに検知基板を出すと、室内で動作チェックが出来なくなるので、テストスイッチを付けた。
この写真の後、チャタリングが気になったので、0.1マイクロのコンデンサをスイッチに並列に追加。
C-MOSは立ち上がりが速いから、、

amefuri12.jpg

ベランダの手すりに検知基板を貼付けた。今日は天気がいいので、テストは出来ないが、、
これから暫くは、雨も雪も降らないらしい、、とほほ、、、

amefuri13.jpg

本体に、表示を貼付けた。これで完成!!
配線して、スピーカーも設置して、机の棚にセット完了。雨が降るのを待つのみ、、、

amefuri14.jpg

雨降り検知器製作記事はこれで無事終了です。

雨降り検知器製作記事NO.04

本当は素敵なケースに入れたかったんだけど、、、

やはり、スケルトンのプラケが好きなのと、加工が楽なので、、、

こうなりました。ちょっと妥協です。

基板を二枚、収めてみました。



amefuri04.jpg



amefuri05.jpg

指でさわっても、雨が降って来たよと言ってます。

amefuri06.jpg

雨降り検知器製作記事NO.03

夜更かしして、雨降り検知器&デジタルレコーダーの基板を完成させた。

そして二枚のユニットを接続。

雨降り検知器の回路をリレーの駆動電圧である12Vに合わせるため、LEDの分圧抵抗を2.7Kに変更。
リレー駆動用の2SC1015のトランジスタの入力抵抗を120オームに変更。
このオムロンのミニリレーは2SA1015のみで直接駆動出来る。G6K-2P 12V仕様だ。

C-MOS 4011の検知センサーのへのVCCがわに吊っている1Mの抵抗は、問題ないのでそのまま。

リレーへのトリガー回路は、50マイクロのコンデンサと、10Kの抵抗で程よいワンショット時間にした。
約0.5秒のON時間。このリレーがレコーダーの再生ボタンをONにする。

7812のレギュレータを追加して、電源を12Vに固定。


デジタルレコーダーの回路は、4.5〜6.5V駆動なので、7805レギュレータを追加して電源電圧を5Vに固定。
サンプリング周波数を上げるため、R7を27Kに変更。(雨降りのお知らせに60秒もいらないので)
サンプリング時間が減るが、音質は良くなる。

検知基板はバスコークで防水した。

これで、ACアダプターで動作させて、常に降雨を観測可能だ。レコーダーのICはフラッシュメモリなので、電源が落ちても録音内容は消えない。(これはいいね)

後はケースに入れて、検知基板をベランダに出すだけ。
スピーカーは付属のものではなく、直径7cmのがあるのと、陶器を貰ったときの木製の箱があるので、スピーカーBOXを作る予定。(これも楽しみ。どんな音がするかなあ〜)これは他にも色々実験用のモニターとしても使えるので、作っておきたい。

amefuri03.jpg

電子回路のキット各種

日本橋の「共立エレショップ」さんと、秋葉原の「秋月電子通商」さんから、キット各種が届いた。

今回は、合わせて五種類。

kit02.jpg

USB接続の温度湿度計測計。Windows版。

スーパーメロディーICキット。同時発音最大8音。

サウンドジェネレーター6。

電子小鳥リターンズ。

そして秋月さんからの、60秒音声録音再生器。

kit01.jpg

どれから作るか迷うが、、、

まずは、雨降り検知器につなぐ、音声録音再生器からかな、、

回路の抵抗一本の定数を変更すると、最大30秒になるが、音質が向上するらしい。



雨降り検知器製作記事NO.02

雨降り検知器の心臓部となる、センサー回路を組んだ。FCZ寺子屋シリーズキットの改造版。

AMEFURI01.jpg

参考回路では、9Vブザーを鳴動させて、雨の降り始めを知らせるのだが、そのブザーの鳴動時間は5KオームVRにて設定出来る。それを一歩進めてリレーを駆動させることにした。

http://sfukuda.at.webry.info/201006/article_19.html

というのは、録音再生デジタルレコーダーにつないで、雨降りのお知らせを流せる様にするからだ。
リレーは12V駆動なので、各定数を変更して、CMOSも12Vで駆動させる。

赤いLEDは、センサーが湿ってるうちは点灯し続ける。黄色のLEDは、降り出して濡れると即点灯し、リレーもONになりレコーダーの再生ボタンをモーメンタリーでONにする。ONしてOFFする時間はVRにて調整する。

AMEFURI02.jpg

デジタルレコーダーのキットがまだ到着してないので、今回はここまでの製作。

今後の展開が楽しみだ。

すべてのラジオはここから始まる

ゲルマニュームラジオも、一石、二石と増幅が増えるラジオも、ここから始まる。

コイルもバリコンもアンテナも無い、この状態。

倍電圧検波回路の二個のゲルマニュームダイオード、コンデンサ二つ、抵抗一つ。イヤホンジャック、ラグ板。

ここから色々な回路が作られていくのだ。

ICラジオも基本的には同じ。

スーパーヘテロダインにたどり着くまでは、長い道のりがある。

回路を考えるという試行錯誤が、作曲したり、作詞したりの音楽の世界と同じ。
想像力が必要である。これも修行である。

RADIO MOTO

ワット チェッカー

ワット チェッカーを入手。

色々な電気製品が増えて来たので、各器材の消費電力が気になる。

各エコタップにAC100Vを供給する大元に取り付けた。

TAP 1は、パソコン、受信機、AV機器など。

TAP 2は、調光付きライトや地震速報機、電話機など。

留守電は大元につなぎ、常時ON。

ファンヒーターは消費電力が多いので、大元に直接つなぐ。

TAP 3は、空気清浄機、携帯充電器、ハロゲンランプなど、、

全機器を一度にONすることはないが、定格1500Wを越えない様、常に解る様になった。

各タップにブレーカーが付いているし、ワットチェッカーが過電流を感知すると、警告音を出してくれるので安心だ。

電圧、電流、有効電力、皮相電力、周波数、力率、積算電力、積算時間を計測可能だ。

ワットチェッカー TAP TST5。サンワサプライ製。

WATT CK

雨降り検知器 製作記事 NO.01

FCZ寺子屋シリーズキットの「雨降り検知器」をこれからゆっくり製作するつもりだ。

オリジナルの回路では、雨が降るとブザーが鳴り、スイッチを反転させて止めて、晴れるとまた鳴って反転させて止めるという回路構成だ。

スイッチを反転しないかぎりブザーは鳴りっぱなしになるので、すこし使い勝手が良くない。

ネットで探したら、S.FUKUDAさんという人が新しい回路構成で製作した記事があり、それに変更する事にした。

http://sfukuda.at.webry.info/201006/article_19.html
写真内左の回路図。

AMEFURI.jpg

これは、降り出したらブザーが一定時間鳴り止まる。その後センサーが湿っている間LEDが点いているという仕組みだ。

ただしブザー鳴動回路が別途必要になるし、付属の基板は使えない。

鳴動回路なしで、9Vブザーを使うようだ。基板はサイコロ基板で新たに配線する。

面白いので鳴動回路は新たにICを追加して作ってみたい。

電源も電池は使用せず、ACアダプターを使って、9Vを作る。

ケースも何かかっこ良くしてみたい。

完成したらベランダの手すりに付けよう。

時間はかかるが、楽しみだ。

ハロゲン球 電気スタンド

miyazakiさんから、電気スタンドを頂いた。
ホテルとかのインテリアに使う照明用のスタンドのようだ。

STAND01.jpg

100V 35Wのハロゲン球を使用している。

写真では白色光に見えるが、本当はやわらかい黄色の光。
いい感じの光だ。調光かけて絞るともっといいかも。

ありがとう!! miyazakiさん

USB LED LIGHT

昨年暮れに、大阪の日本橋で購入したUSB LED LIGHTです。

シリコンハウスにて購入。

家のマックちゃんの手元照明にしてみた。
これかなり、明るいです。白色光は苦手ですが、暗い所で眼鏡かけて、マックちゃんと遊ぶよりはいいです。

キーボード部分がはっきり見えていいのですが、長時間見てると少し眩しいです。
マックちゃん本体が白いので反射光が多いです。

USB LED

LED電球について

白熱電球の販売をやめた店が出て来た。

いよいよ、LED電球が白熱電球に取って代わる時代になってきた。

まだまだ高価だが、寿命も長く、電気代も安く、いいようだ。

白熱電球の光は、個人的に好きだ。調光器で絞るとなんともいいゆったりとした空間になる。

お香など焚いたら素敵である。お酒もゆっくり飲める。

蛍光灯で部屋をこうこうと明るくしているのはあまり好きではない。

紫外線も多いし、白い光は苦手。

LED電球は、各メーカーの実験結果では、紫外線はほとんど出ないらしいが、、、

はたして、調光器(LED用)で、そういうゆったりとした空間が作れるのだろうか?

今度、実験してみよう。

単三電池くりかえし充電

今までMDなどの携帯機器には、100円均一のお店で単三電池を買って使っていたのだが、余りにも沢山使い済みの電池が溜まるし、経済的にも良くないので、ついに充電電池にした。

今までもニッカド電池などを使用したが、いまいちの使用感だったし、最終的には液漏れなどで使えなくなったりしたので、そこの世界から離れていた。

最近の充電電池は、効率や性能も大分良くなり、最初買う時は多少値段が高いが、昔より使い勝手が良くなった。

しかし、、フル充電での電圧はアルカリ電池より低い。
だから、MDのバッテリー表示が一目盛り低く表示される。
しかし、使用出来る時間はほとんど変わらない。

一度に四本充電出来る充電器と、六本の充電電池。
これを買ってからは、アルカリ単三電池は買わないで済んでいる。
大石の「コーナン」で買った物だ。

充電電池


でんでんタウンならではの自販機

昨日は、趙博氏とのトリプルヘッダーライブ。その記事は後日書きますが、、

二つ目のレイバーネットの集会での出演の後、八尾での出演まで時間があったので、日本橋からでんでんタウンを南下してみた。

神戸からは、遠くてなかなか行けないので、いつも通販で電子部品を購入している、「シリコンハウス」へ行ってみた。
買っておきたい部品や、キットを購入し、店の外へ、、、

ええええええっ!!発見!!

なんとこのお店、、24時間販売の自販機があるのだ。

その品揃えは、iPodのカバー、半田、コテ台、抵抗類、コンデンサ類、、その他、、

なんとマニアックな、、自販機。

秋葉原ではこんなの観た事がなかったが、、、

大阪商人、恐るべし。

K3410032.jpg

パソコンラックの配線替え

コンピューター周りの配置が今イチ使い辛くなってしまったので、1日がかりで配置と配線をやり直した。

なんせ器材が多くて、部屋も狭いのでなんとかコンパクトに纏めて、音楽を聴く環境も良くしたい。

というわけで、試行錯誤の結果、こうなった。

かなり使いやすくなる。

上段は、ウィンドウズパソキーボード、ディスプレイ、グラフィックEQ、6BM8真空管アンプ、オーディオキャプチャー、ビデオキャプチャー、マスターキーボード、第二USBハブなどなど

中段は、マックパソ、スピーカー、トイピアノ、AVリモコンユニット、USBハブ、などなど

下段は、エコタップ電源、スキャナー、外付けハードディスク、ウィンドウズパソ本体、地デジディスプレイのリモコンなどなど
プリンターは相方と兼用なので、USB延長ケーブルで別の場所へ。

20100331015542f43.jpg


しかし、、裏にまわってみると、、配線の嵐である。あまり綺麗に配線出来ず、、

入り組んだ配線になってしまった。電源、USB、LAN、FIRE WIRE、オーディオライン、RFラインなどが複雑に入り組んでいるのだ。

20100331015541548.jpg


配線大好きのHALMAGENです。


白熱電球の製造ラインが終了

東芝、2010年度までに白熱電球の製造を中止
~電球型蛍光灯・LEDなど省電力照明に切り替え

 東芝ライテック株式会社は14日、2010年度を目処に白熱電球の製造を中止し、電球型蛍光灯やLED照明などの省エネ製品に置き換えると発表した。
 地球温暖化ガスであるCO2の排出量を削減する取り組みの一環として行なわれるもの。白熱電球は価格は安価ではあるが、消費電力が大きく寿命も短いため、省エネ・省資源という観点から、電球形蛍光・LEDへの置き換えが叫ばれてきた。
 今回の方針により、ボール電球を含むE26口金の一般白熱電球81機種が製造中止となり、2006年度に年間4千万個製造していた生産ラインもすべて廃止される。今後は、白熱電球よりも消費電力の少ない電球型蛍光灯、LEDといった省エネ照明の性能向上に取り組み、環境負荷を抑える省資源の明かりを提供する方針となっている。同社ではこれにより、年間約50万トンのCO2が削減できるとしている。
 なお、ミニクリプトンランプやハロゲンランプなど、電球型蛍光灯に置き換えられない小型の白熱電球は対象外となる。
 一部報道によれば、甘利経済産業大臣、北畑経済産業事務次官により2012年までに白熱電球の廃止を訴える発言があったと報じられている。今回のリリースでも「甘利経済産業大臣並びに北畑経済産業事務次官の発言に呼応」したと述べている。


家電WATCH HOME PAGEより

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

白熱電球が今後、無くなって行って、LEDランプが主流になるそうです。クリア球や、カラー電球も無くなって行くのでしょうか?
市場のさかなやさんや昔の家で使っていた、クリア球は雰囲気があっていいですよね。
僕の部屋にも、クリア球のまわりに小さな簾を巻いたものを、夜間室内照明として使ってます。もちろん調光器付けて、、

TOUROU1.jpg


LED電球はまだ高価で、貧乏人の僕には手が出ません。値段が下がったら、交換する予定で、今はまだ白熱球にしてます。

「クリア球」や「カラー電球」が無くなってしまうのは悲しいので、買いだめしておく予定です。

ループアンテナ用受信機セレクター その参

せっかく作った、受信機セレクターの六個の端子をフル活用したいので、昔ユピテル工業さんが発売したAM FM STEREO RADIOに誘導コイルを付けてみた。

内部は狭い。どうしようか、、。色々捜していると、、バスコークというシリコンボンドのヘラが出て来た。これだ!

ユピテル01

ユピテル02

少し肉厚があるが、何とか収まりそうな厚さ。ヘラの部分を切り離し、軸のみを使用する。

手持ちのエナメル線を巻いてみた。もう少し細いのがいいのだが、これしかなかった。

ユピテル03

ユピテル04

Gクリアーボンドと透明テープで裏蓋に固定する。

ユピテル05

コイルの肉厚により、裏蓋の締まりが少し緩いが、当たりそうな基板面のリード線の出っ張りをニッパで取り除いて、何とか収めた。

かなり無理矢理(笑)

ユピテル06

おおお~いい感じで受信。地元局はもちろん、ループアンテナの力で、なんと、、東京のニッポン放送までもがステレオで聴ける様になった。

ユピテル07

ちなみにその左側に写っているのは、中学時代に作って最近リニューアルした、ゲルマニウムトランジスタ使用の、2石レフレックスラジオである。
これもいい感じで受信中。

  【BACK TO HOME】  


 BLOG TOP  » NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。