今週末、はるまきちまきが、神戸元町海文堂、尼崎シルクロードにて、関西でのCD発売記念ライブを行う。趙博氏のソングブック発売再記念と抱き合わせにて、彼とジョイントライブだ。
先日心斎橋の某スタジオにてそのリハをしてきた。面白いライブになりそうだ。
リハのあと通天閣界隈に行き、三人で串カツを食べながら、一杯やる。午後から飲んで気持ち良くなり、楽しく通天閣あたりを散策。
休日とあって、観光客も多く、昔のいかがわしさは薄れ、新参の串カツ屋も派手に営業中だ。趙博氏は、ここの良さは段々失われて来ている、と嘆いていた。
そんななかで、老舗の映画館や、ナニワレコードという演歌や古い歌謡曲のCDやテープを置いているレコード店、古くから続いている立ち飲みの串カツ屋。これは素晴しい。残っていってほしい。

歌うキネマ「砂の器」の舞台になった、恵比須町。和賀英良が小さい頃、和賀英蔵に引き取られ育てられていた「自転車屋」があったと言う場所へ。映画では今西刑事役の丹波哲郎が、通天閣界隈を訪ね、殿山泰司が飲食組合の会長役で出て来るシーンを撮った所に行く。
その台詞。
会長「和賀英蔵はん?ああ、ちょっとそっち出とくんなはれ。あそこにタバコ屋がおまんな、空襲で焼ける前は、あそこで小さい自転車屋やってましてん。」
今西「自転車屋さん?」
会長「へえ、わてら早めに疎開したから良かったんやけど、、英蔵はんもおかみはんもほんまにエエ人やったんやけどなあ。」
今西「しかしご夫婦が亡くなられて、良く子供だけ助かりましたね。」
会長「う〜うん、子供さんなんか、いてはらしまへんで。夫婦の他は、小さい小僧さんが一人や。ま、子供の店員さんでんな。可愛い子でね、夫婦ともまるで自分の子みたいに可愛がってはりましたけどな。」
今西「えっ!!子供がいない??」
と、このシーンを撮った場所である。タバコ屋は実在しているが、映画に出て来る恵比須町一丁目一番地という住所ではない。


その後、趙博氏と別れ、日本橋経由にて千日前線に乗り、野田阪神へ。野田から乗り換えた阪神電車は甲子園に向かう阪神ファン、巨人ファンが乗っていて満員だ。電車の中は黄色と黒の色が、約6割。オレンジ色が2割、、、。不明が2割、、
甲子園駅では殆どの人が降り、車両はスカスカに、、、阪神巨人戦、恐るべし、、、、。
「こんばんは。」
「」
そうですか!!有り難う御座います!!再会楽しみにしております!!
CD持って行きますね。
僕も最近関西にどっぷり。いいですよね。古き良き文化が関東よりも沢山残っていて。
再開発なんかしてほしくないですね!!個人商店が頑張ってる関西各地。ここには巨大ショッピングモールなんていらない。商店街の皆さん!!応援しております!!